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「七日参りを重ねて、毎月の月参りをお勤めしていく中で、少しづつ別れを受け入れられました」とおっしゃった門徒さんがいらっしゃいました。 中陰や月参りはよく出来てるなあ、と思うのは、亡くなった方やご先祖のことを思う時間を、定期的に仏事をお勤めすることによって作っていることです。別れを受け入れつつ、自分の人生の行く先についても考えていく、仏事の間がそういう時間になればと思っています。

年回表
1周忌 死亡の年の翌年(死亡の1年後)
3回忌 3年目(死亡の2年後)
7回忌 7年目(死亡の6年後)
13回忌 13年目(死亡の12年後)
17回忌 17年目(死亡の16年後)
25回忌 25年目(死亡の24年後)
33回忌 33年目(死亡の32年後)
50回忌 50年目(死亡の49年後)
ご法事される際の注意点
  • 法事の時間は、約1時間ほどです。
  • 法事のお申し出は、遅くとも1ヶ月前迄にお願い致します。特に土曜・日曜・祝日は、法事が集中しますので、2~3ヶ月前迄にはご連絡下さい。
  • お寺の本堂、門徒会館でご法事をされる方は、その旨お申し出下さい。その際、過去帳とお花とお供え(菓子折、果物など)をご持参下さい。
  • 法事では、ご列席の方皆さんにお焼香をして頂きます。お焼香ができますように抹香と香炭をご用意下さい。(お寺で法事の際はこちらでご用意いたします。)
  • お仏壇のお供えは、お仏飯・菓子・果物です。お花はトゲのある花、毒花は避けて下さい。(お寺で法事される場合は"3"を参照して下さい。)
  • お仏事は宗派やお寺によって形式が異なります。迷ったらお寺に相談しましょう。

極楽寺門徒会館

極楽寺門徒会館全景

極楽寺の門徒会館や本堂でも法事・初盆を行うことが出来ます。駐車場でお困りの方や、若松以外に居住の方、是非ご使用下さい。

※法事後の御斎で門徒会館をご利用することも出来ます。

承っている仏事一覧
よくあるご質問
今年は父の○回忌なんだけど、来てもらえるかしら
門徒外の方でもご法事承っております。ご気軽にご連絡下さい。
月参りをしたいけど、平日は仕事があって出来ない
日は関係なく、毎月第一日曜日にお参りする、という方もおられますので、月参り是非ご検討下さい。
極楽寺門徒になって葬儀法事儀礼全般お任せしたいのですが、そのための費用は発生するのでしょうか?

極楽寺では、ご門徒様には「寺院護持費(門徒会費)」を毎年度7000円以上ご負担頂いております。寺院経営には、火災保険料、電気ガスなどの各種コスト、継続的な設備改修費など、多岐に渡る費用がかかってまいりますので、ご門徒様方に毎年度少しづつご負担頂いて円滑な寺院経営を目指しております。
お寺から半ば強制的に寄付を要求された、との話をよく聞くんですが、極楽寺はそういうことはありますか?

強制的に寄付を募るということは絶対にありません。自由寄付を募ることはありますが、それはあくまで「自由」寄付ですから、ご門徒様の自由意志に任せられております。
お盆の提灯は必ず準備しなければならないの?
浄土真宗の場合、盆提灯は必ず準備しなければならない訳ではありません。もういいやと思われるんでしたら準備されなくても全く構いません。ただし、お盆に提灯を下げると雰囲気は出ますから、その雰囲気がお好きな方は準備されても良いでしょうね。普段からお伝えしていることですが、提灯を準備しないことによって、準備しないことをご自分で気にされるようでしたら、準備した方がいいでしょう。
次代継承者がいないので、「永代供養」を考えている
浄土真宗には、「永代供養」という概念はありませんが、似たものとして「永代経」という概念があります。「永代経」とは、詳しくいうと「永代読経」の意で、「永代に渡ってお経を読み、そのお心を頂いて参りましょう」との意味を込めたものです。「永代に渡ってお経が読まれる」わけですから、一般的な「永代供養」の意味にもなります。したがって、「永代経」の御懇志を納めて頂くことによって、「永代供養」と同内容の意味を持たせることは可能です。「永代経」の懇志額に関してはご相談下さい。